ウェルシュコーギー犬とは?(Welsh Corgi)
英国王室の犬として知られるウェルシュコーギー(Welsh Corgi)は、日本のテレビCMに出演して以来絶大な人気を得て、多数の人達に愛され飼われる様になりました。
2007年にJKCに登録されているウェルシュコーギーの犬の頭数は、ペンブローク種が11,198頭、カーディガン種が171頭です。ペンブロークの登録数は、ダックスフンド、チワワ、プードルにはじまり、11番目に多い犬種ということになります。
ウェルシュコーギーは、中型犬ですので、一般的に言われる室内犬としては大きく、集合住宅では飼育が許可されない場合も多いのでこのような登録数になっていると思われます。しかし、彼らと生活を共にする人達にとって、彼らの愛くるしい所作や表情は、心を和ませてくれるものであることは間違いありません。
このサイトでは、皆さんが愛犬であり、大切なパートナーであるコーギーたちと一緒に楽しく幸せに生活できるように、お手伝いしたいと願っています。コーギー伝説にもあるように、「妖精からの贈り物」Welsh Corgiと素晴らしい生活をおくれますように。
2種類のウェルシュコーギー(Welsh Corgi)
ウェルシュコーギー(Welsh Corgi)には、ペンブローク(Pembroke)とカーディガン(Cardigan)の2つの犬種があります。
日本では圧倒的にペンブローク種が多く、多くの方は、尻尾の無い胴長短足の犬がウェルシュコーギーだと思われているようですが、カーディガン種は諸外国、とりわけ、米国やヨーロッパでは極めてポピュラーで、カーディガン種のクラブも多数存在しています。2種類のコーギーを詳しく説明します。
▼ペンブロークウェルシュコーギー(Pembroke Welsh Corgi)
日本では、ウェルシュコーギーペンブロークと呼びますが、米国ではペンブロークウェルシュコーギーと呼ぶのが一般的です。ペンブロークは、英国のウェールズ地方のペンブロークシャーで誕生した…
⇒ペンブロークウェルシュコーギー(Pembroke Welsh Corgi)の記事
▼カーディガンウェルシュコーギー(Cardigan Welsh Corgi)
カーディガンは、立派な尻尾を持っています。これがペンブロークとの決定的な差です。しかもその尻尾はまるできつねの尾のようにふさふさしています。又、顔が前に尖ったように長いのもカーディガンの特徴です。前述の通り、カーディガンは日本では…
⇒カーディガンウェルシュコーギー(Cardigan Welsh Corgi)の記事
日本一のカリスマ訓練士として
