ウェルシュ・コーギー【ブリーダー・犬のしつけ・飼い方・性格】

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カーディガンウェルシュコーギー(Cardigan Welsh Corgi)の特徴

もう一方のカーディガンは、立派な尻尾を持っています。これがペンブロークとの決定的な差です。

しかもその尻尾はまるできつねの尾のようにふさふさしています。又、顔が前に尖ったように長いのもカーディガンの特徴です。

前述の通り、カーディガンは日本では極めて少数派なのですが、1933年に英国ヨーク公が飼い始めたコーギーがこのカーディガンであったり、米国や英国に多くのカーディガンクラブがあるように、ペンブロークとは違った人気がある犬種です。

日本においては、カーディガンを扱うブリーダーが少なかったりしますし、実際に飼育されている方も少ないですから、カーディガン種を手に入れるのはなかなか難しいかも知れません。

カーディガンコーギーは歴史の古い犬種

カーディガンはペンブロークと違い、非常に古い歴史があることが知られています。

今から3000年以上の昔、紀元前1200年頃、ケルト人が中央アジアからウェールズへ移住の際に連れて来たのがカーディガンのルーツだと言われています。

当然、ペンブロークとはルーツが違いますから、二つの犬種はまったく別のものということになります。

100年ほど前に、見た目が似ている両種を交配させようと試みられた時期があり、その際に以前よりも外見が似てきたといわれています。

前述したように、1934年に二つの犬種は独立した犬種として認知されました。

カーディガンコーギーの人気の秘密

現在の学説では、ペンブロークはスピッツとルーツを同じにし、カーディガンはダックスフンドとルーツを同じにしているといわれていますが、これも定説はありません。

カーディガンはペンブローク以前からウェールズ地方の丘陵地帯において牧畜犬として活躍してきました。

非常に歴史が古い犬種でありながら、あまり人々に知られてこなかったのは、こうした環境で生活してきたからです。

ヨーク公が飼育し始めて以来、カーディガンは有名になりました。
容姿、とりわけ頭部が精悍であることが、米国やヨーロッパの人々に好まれたと言う理由もあるようです。

日本では、コーギーと言うとペンブロークを意味してしまうほどに、ペンブロークが一般的ですが、オフ会などでカーディガンが参加してる時など、カーディガンへの憧れを持つ方も多く、これから先、カーディガンを飼育される人達も増えるのではないでしょうか。

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